セクゾ沼に全身突っ込んだ話

 

 

ジャニーズに興味がなく、親からも「あんたはジャニーズとかにぜんぜん興味ないよね」と言われていた私がSexy Zoneの沼にズブズブ浸かってしまったお話をさせていただきます。

 

ざっと好きになったものの遍歴を紹介させていただきますと「AKB48」(小6〜中3)→「邦ロック」(中3〜現在)→「ジャニーズ」(高3〜現在)といった感じです。中学生の頃、周りの友達がジャニーズを見てキャーキャー言っていた頃私はずっと興味を持てずにいました。友達が騒いでいたおかげ(?)でデビュー組とSixTONES(当時はバカレア組)の顔と名前くらいはなんとなく把握していた程度です。そんな私がジャニーズへとおちはじめたのは高校3年生、受験生の頃でした。

はじめはゆるゆるとジャニーズ沼に片足を突っ込みました。そして入り口はセクゾではなくキスマイ。受験勉強や部活のストレス発散にYouTubeで見ていたのがキスブサ。上位を見てキュンキュンしたり下位を見てゲラゲラ笑うのがその頃の私のストレス発散になりました。そしてYouTubeだけではなくリアタイしたり、また他にもキスマイや舞祭組が出演している番組を見たりしてました。(あくまでもキスマイは担当と言えるほどの感じではなくゆるーく推してた感じです)

 

2015年冬、天使たちに出会いました。

 

舞祭組が毎週出演していた番組「Momm」にゲストとしてSexy Zoneが出演した日に私はセクゾ沼に片足を突っ込みました。5人を見た瞬間"え、顔がいい……ちょっと待って何、顔面整いすぎ"と動揺した私。そしてSexy Zoneの中での入り口は今の自担ではなく中島健人くんでした。ハイタッチ会での対応を知り、バービーを顎クイ壁ドンする姿を見た私は即察しました。この人やばい。それから◯ーグルでハイタッチ会でのエピソードを調べ中島健人教祖の凄さをどんどん知っていった私はYouTubeSexy Zoneの動画を検索しました。そこで出会ったのがそう、

 

Sexy Zone Channel

 

セクガル量産機と呼ばれている番組。そこでしるSexy Zoneの頭のおかしさ。(褒めてます)そしてこの番組と共にセクゾ沼、そして自担である菊池風磨の沼へとズブズブとおちていきました。セクゾの頭のおかしさ、魅力を十分に伝えてくれたこの番組

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セクチャンを経て沼に片足をまで浸かった私、初めて入ったセクゾの現場はSTAGEでした。初めて入った現場がSTAGEですよ…やばくないですか…。初めて生で見た5人の顔の良さに感動。その日に全身沼におちてもう今ではオタクではない生活に戻れる気がしません。ずっと別の界隈で生きてきてジャニオタに少し怖いイメージを抱いていた私はTwitterのアカウントを作ることができずにいました。しかしSTAGEで感動した私はこの感動と誰とも分かち合えないのはつらい、そう思い帰りの電車で即アカウント作成。顔がいいSexy Zone素晴らしい!オタクとSexy Zoneの素晴らしさを分かち合えるの最高!Sexy Zoneと同じこの時代に生きてこられたことに感謝!

 

「お母さん、娘は立派なジャニオタになりました」